荒川区の路上での刺殺事件で犯人が犯行前まで現場に隠れていた可能性が高まる

東京の荒川区の路上で男性が刺され殺害された事件。

この事件で殺害された会社員の太田康治さんを刺した犯人は、犯行直前まで現場付近の駐車場に身を潜めていた可能性があることが、警視庁への取材で明らかになりました。

太田さんが殺害されたのは28日の午後10時半ごろ、荒川区東日暮里の路上で、背中を何者かに刃物のようなもので刺され殺害されました。

現場を調べていた警視庁は、犯人が犯行直前まで現場周辺の駐車場で身を潜めていた可能性が高いことから、現場周辺の車などの持ち主に指紋の採取をお願い、周辺の防犯カメラの解析を進めるとともに、周辺で不審な人物を見た人がいないか捜査しているということです。

犯人が犯行まで現場に隠れていたとなると、通り魔的な犯行ではなく怨恨による犯行の可能性が高いでしょうね。

そうだとしたら、犯人が見つかるのも時間の問題でしょうね。

 

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